いよいよ映画鑑賞サークル「え~がね」のブログができました!

コンセプトとして『映画で感性ストレッチ』!

座席がゆったりした映画館でしかも大スクリーンで観る映画の数々!しかも最近は音響のクオリティが益々素晴しくなり、ひと時別世界にワープした感覚になり、現実を忘れさせてくれます。

感動・感嘆・驚愕、時には恐怖や嫌悪感が五感にダイレクトに伝わり、感性が豊かになって
まさに「感性ストレッチ」!

鑑賞後は、各々の感想を語り合う懇親会を設けます。 其々の感想を聞きながらのビールタイムは最高のひと時です。自分と違う見解に感心したり、驚愕したり、とただ観るだけでなくそんな中にも感性をお互いに高め合う機会でもあります。これがえ~がねの醍醐味かも知れません。

今後はドキュメンタリーやアジア圏の映画など、普段あまりチョイスしない分野の作品もどんどん取り入れていく予定です。また、上映スタイルも色々模索していきます。何より見逃せない話題作や、過去の名作をセレクトして感動を分かち合えれば、と思っています。

一人で観るよりずっと世界が広くなるし、仲間ができて楽しいですよ!敷居を高くせずご参加宜しくお願いします。               
                        リーダー高林

posted by Ryoma21 at 17:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 「え~がね」とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5月20日に「マンチェスター・バイ・ザ・シー」鑑賞会決定

会場は川崎109シネマズの予定。参加者募集中!

新緑の風薫るGW後の20日の土曜日午後、「マンチェスター・バイ・ザ・シー」の鑑賞会を開催します。アカデミー賞主演男優賞と脚本賞を受賞した作品で、評判も上々。

ぜひとも「押さえて」おきたい1本です。
あらすじはこちらで → http://manchesterbythesea.jp/

会場は川崎109シネマズの予定。鑑賞料は1,800円、シニアは1,100円。
ほかに参加費として、 会員300円、非会員500円が必要です

時間は5月中旬頃に確定次第ご連絡します。上映時間が合わなければ、作品の変更もありますので、予めご了承下さい。

鑑賞後はいつものように、近場の飲食店で懇親会。キンキンに冷えたビールなどを飲みながらの談笑会で親睦を深めて参りましょう!(飲食代は実費)
お申込みは豊島まで: toyoshima@ryoma21.jp

posted by Ryoma21 at 17:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 「え~がね」予告と参加者募集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第9回 シネマクラブえ~がね鑑賞会『ラ•ラ•ランド』 3・13(月)

今年のアカデミー賞で話題をさらった「ラ・ラ・ランド」の鑑賞会を急きょ開催しました。

3月13日川崎109シネマズにて鑑賞会を開催致。
話題の『LALALAND』を観て、素晴らしかったのでぜひ皆さまと共有したいと思い急きょ開催を決定し、平日でしたがスピード上映会の運びとなりました。

それもIMAXという音響、画像がワンランク上のデジタルシアターを初体験。+400円でさらなる臨場感が味わえました。ミュージカルとか音楽作品にはお勧めです。

何かと話題になったこの映画、アカデミー賞でたくさんの賞を獲りましたが、間違って作品賞に呼ばれたり、そうでなくても巷の評価が真っ二つです。ヤフーレビューでも極端に分かれてます。

今回の参加者の感想は果たして?

☆感想☆
オープニングから圧巻のミュージカル!
流行りのフラッシュ・モブ→《瞬間的な群衆の意》電子メールやSNSなどでの呼びかけに応じた不特定多数の人々が、公共の場に集まり、あらかじめ決めておいた共通の行動をとってすぐに解散すること。
まさに掴みはOKという感じです。
それから割と地味なラブストーリーが続きます。若干32才の若き天才デイミアン・チャゼル監督(あの強烈な作品「セッション」の監督)は往年の名作へのリスペクト、オマージュに満ちた演出・BGMで観客を魅了してくれます。例えばこのシーンは「ロシュフォールの恋人たち」音楽もミシェル・ルグラン風。

色彩もカラフルで鮮やかで楽しい!
それに楽曲も何だか耳馴染みが良いし親しみ易い。けれどミュージカルのわりにはコテコテな感じではなく、突然セリフを歌い出すのが苦手な人にも充分満足できるのではないかと思ったり。
「セッション」でもお分かりのようジャズ好きな監督は、主人公に売れないジャズミュージッシャンという設定だったのですが、なんと俳優さんが何年かかけて特訓したというジャズピアノを弾く指使いも長回しで、とにかくチャゼル監督は音楽のセンスが秀でてます。
そして何と言っても、圧巻なのは、ラストシークエンス。切ない。胸が締め付けられる。そう、あの「シェルブールの雨傘」のような、つくづく若き俊英にやられっぱなしの128分でした。

その後、川崎ラゾーナの中にある餃子のお店に入り軽~く一杯☆
メンバーで楽しく談笑しました。映画の感想は概ね良好!(ただ途中間延び感があったと。これは巷の感想でも多々ありました。)

つくづくこの『え~がね』いいサークルだと思いました。これから皆さまもどしどし参加して下さいネ。

次回はさて、どんな映画をチョイスしましょうか?皆さんも次はこれを観てみたい、

posted by Ryoma21 at 17:03 | Comment(1) | 今までの活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする