第9回 シネマクラブえ~がね鑑賞会『ラ•ラ•ランド』 3・13(月)

今年のアカデミー賞で話題をさらった「ラ・ラ・ランド」の鑑賞会を急きょ開催しました。

3月13日川崎109シネマズにて鑑賞会を開催致。
話題の『LALALAND』を観て、素晴らしかったのでぜひ皆さまと共有したいと思い急きょ開催を決定し、平日でしたがスピード上映会の運びとなりました。

それもIMAXという音響、画像がワンランク上のデジタルシアターを初体験。+400円でさらなる臨場感が味わえました。ミュージカルとか音楽作品にはお勧めです。

何かと話題になったこの映画、アカデミー賞でたくさんの賞を獲りましたが、間違って作品賞に呼ばれたり、そうでなくても巷の評価が真っ二つです。ヤフーレビューでも極端に分かれてます。

今回の参加者の感想は果たして?

☆感想☆
オープニングから圧巻のミュージカル!
流行りのフラッシュ・モブ→《瞬間的な群衆の意》電子メールやSNSなどでの呼びかけに応じた不特定多数の人々が、公共の場に集まり、あらかじめ決めておいた共通の行動をとってすぐに解散すること。
まさに掴みはOKという感じです。
それから割と地味なラブストーリーが続きます。若干32才の若き天才デイミアン・チャゼル監督(あの強烈な作品「セッション」の監督)は往年の名作へのリスペクト、オマージュに満ちた演出・BGMで観客を魅了してくれます。例えばこのシーンは「ロシュフォールの恋人たち」音楽もミシェル・ルグラン風。

色彩もカラフルで鮮やかで楽しい!
それに楽曲も何だか耳馴染みが良いし親しみ易い。けれどミュージカルのわりにはコテコテな感じではなく、突然セリフを歌い出すのが苦手な人にも充分満足できるのではないかと思ったり。
「セッション」でもお分かりのようジャズ好きな監督は、主人公に売れないジャズミュージッシャンという設定だったのですが、なんと俳優さんが何年かかけて特訓したというジャズピアノを弾く指使いも長回しで、とにかくチャゼル監督は音楽のセンスが秀でてます。
そして何と言っても、圧巻なのは、ラストシークエンス。切ない。胸が締め付けられる。そう、あの「シェルブールの雨傘」のような、つくづく若き俊英にやられっぱなしの128分でした。

その後、川崎ラゾーナの中にある餃子のお店に入り軽~く一杯☆
メンバーで楽しく談笑しました。映画の感想は概ね良好!(ただ途中間延び感があったと。これは巷の感想でも多々ありました。)

つくづくこの『え~がね』いいサークルだと思いました。これから皆さまもどしどし参加して下さいネ。

次回はさて、どんな映画をチョイスしましょうか?皆さんも次はこれを観てみたい、

posted by Ryoma21 at 17:03 | Comment(1) | 今までの活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする