今年初めの作品は、「天才作家の妻」でたくさんの参加者集まりました 1/26(土)

天才作家の妻.jpg今回は、20回目の節目に相応しい素晴らしい傑作を観ることができ、

14名と多くの方が参加してくれました。

『天才作家の妻-』〈グレン・クローズ=ゴールデングローブ主演女優賞を受賞〉を鑑賞。

原題は「The Wife」 まず、主演のグレンクローズが感嘆するほど素晴らしかった!

複雑な感情・心の機微を繊細な表情で魅せてくれました。

作品も傑作でした。あらすじは、作家の夫(ジョゼフ)のゴーストライターの妻(ジョーン)。

その夫がノーベル文学賞を受賞することに。夫婦と作家志望の

息子とで授賞式に出る為ストックホルムに行く、その数日間の物語。

2時間弱の映画でしたが、あっという間に終わった感があり、

それだけ後半は手に汗握る夫婦のすごいバトルの会話が続きました。


川崎チネチッタ

とにかく早く映画の感想を話したい、という気持ちを抑え、昼食は

チネチッタの中の地鶏の店「酉十郎」へ。せいろ蒸しが人気で、

お酒組とノンアル組に分かれそれぞれが映画についての感想で

盛り上がりました。

メンバーの中でも真逆の解釈がありました。そして女性と男性でも

捉え方が違うのは当たり前ですが、とても面白い話題作を上映の初日に

観る事ができ、参加者一同大満足。


こんなにも、余韻があり心理劇としても一流の作品は久し振りです。

本当に、映画って素晴らしい!!


次回は323日土曜日を予定しています。

お問合せは、高林まで→ takabayashi@ryoma21.jp



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